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【簡単&早い】初心者・忙しい人向け!お弁当作りのコツ【作り置き不要】

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こんにちは!

たくさんブログがある中、

わんおぺ・わーまま・わらいふる」にお越しいただき、どうもありがとうございます。

運営者の織華(オリカ)と申します。

お弁当作りめんどくさいなぁ…
時間かかるし、毎日毎日何を詰めようか悩む…。

織華

朝7時に家を出るフルタイムのワンオペワーママが
家族のお弁当を作るときにしているテクニックをお教えします。

映え」をいっさい求めず
時短」に特化したお弁当作りです。
地味でもとにかく早く作りたい方にオススメです。

この記事を読んでわかること
① お弁当作りをルーティン化する方法
② 作り置き不要でも詰める食材に迷わない方法
③ 日によって調理法を変えて時短できる方法
④ 休みの日もお弁当を作って楽になる⁉︎
⑤ 映えを意識していないお弁当の実例写真

織華

私は料理が苦手で、
過去は主人と私のお弁当だけなのに1時間近くかかっていました。
それが今では4人分作っても20分程度に短縮できています。

こういった私が簡単に早くできるお弁当作りについてご紹介していきます。

ちなみに私は下記のスケジュール通り、

ほぼ毎日お弁当を作っています。

家族のお弁当スケジュール

私 → 平日毎日(カレンダー通り)
主人 → シフト制なので曜日関係なしに週5ほど
子ども → 平日月イチでお弁当日あり(保育園)

目次

住所を決める

こちらが全員分の空のお弁当箱です。

主人
子どもたち

2Sの記事でもご紹介しましたが、

物の住所を決める」というのは

時短・効率化」においてものすごく重要です。

各お弁当箱内に入れる食材の住所を決めて

詰めるものに困らないようにしています。

私は基本的に残飯処理(笑)

左側ご飯をつめて、右下にひたすらキャベツやレタスなど葉物を敷きつめる

(もちろん時短のため手ちぎり笑)

右上残り物他の弁当の余り食材の切れ端など(笑)

残飯処理のような位置付けです(笑)

主人は力が出るようなお弁当を意識

上段はご飯

下段の左側野菜(冷凍食品のお惣菜)、

近くに野菜(残り物か葉物)か練り物

真ん中あたりに玉子焼き(焼く時間がなければ冷凍の焼きそばなど)

右側たんぱく質系(冷凍食品や残り物)

主人は肉体労働のため、たんぱく質は多めに入れています。

子どもも基本は大人形式

同じように左側ご飯

右側は野菜たんぱく質を詰めています。

息子(1歳)は果物もいっしょに詰めていますが

娘(4歳)は別の容器に詰めています。

作り置き不要!でも迷わない!食材候補リスト

私が詰めているもの

映えとは無縁ですが、

とりあえず最低限の栄養を取れるように

炭水化物+野菜+タンパク質のバランスは意識しています。

私がそれぞれどんなものを詰めているかを表にまとめました。

食材詰めているもの
炭水化物・基本的に炊き立ての白ご飯
野菜・冷凍食品のお惣菜
・前日の残り物(火が通っているもの)
・生の葉物野菜(キャベツやレタス)
たんぱく質・練り物
・冷凍食品のお惣菜
・前日の残り物(火が通っているもの)
冷凍している魚(骨取り鮭など)
・ウインナーなど朝焼いて詰めるもの
・キャラクターもののおかず(かまぼこなど)
・安売りの冷蔵タイプのシューマイ(冷凍しておく→隙間埋めにオススメ)

このように、各栄養素で食材の候補を挙げておきます。

そして各栄養素ごと、その時在庫のある食材を詰めていけば

迷うことはありません

冷凍食品などは種類を変えたりすることで、飽きることも防げます。

私は料理が苦手で逆に時間がかかってしまうため、
お弁当用に作り置きはしていません

離乳食作りの経験がある方は思い出して欲しいのですが、

離乳食用に各栄養素の食材を冷凍していたのではないでしょうか?

そしてその時あるものをうまく組み合わせていく…

お弁当作りもその時あるものを詰めれば良いのです。

離乳食のように各食材をパズルのように組んでいけば

あっという間に完成しますよ♪

余談

子どものお弁当にキャラ弁を作ってあげたいのですが、

私にとってはハードルが高すぎるので(技術的な問題で)、

よくキャラクターもののおかずなどに頼っています😅

食品メーカーの方には足を向けて寝れません!

個人的にオススメなおかず

ちなみに、私が個人的にオススメなおかずは

冷凍している魚(骨取り鮭など)

です。

安売りしている魚の切り身を(時短のため骨処理済みや刺身用ブロックなど)

焼いたり茹でてから、小分けにして冷凍しています。

  • 冷凍食品の魚の惣菜は高い
  • 種類も少ない
  • お弁当のおかずに魚を入れるのはハードルが高い(私だけ?笑)

主人は魚より肉派だけどたまには魚も詰めたい、

子どもたちは肉系は選り好みが激しいため

魚のストックがあればひとまず安心なので、

冷凍の魚は重宝しています✨

フライパンは使う日と使わない日を分ける

私は玉子焼きは2日に1回焼くのですが

  • 焼く日 → ウインナーなどフライパン調理のものを詰める
  • 焼かない日 → 冷凍食品など電子レンジ調理のものを詰める

と分けています。

もちろん洗い物を少なくすること時短のためです✨

  • 焼く日 → ウインナーなどを焼きながらご飯や他の食材を詰める
  • 焼かない日 → 詰める予定の冷凍食品を全部出して、レンジで順番に解凍しながら他のものを詰める

上記が基本的なお弁当作りの流れです。

ちなみに玉子焼きは

卵2個+水28〜35グラム+白だし6グラム

スケールで測ってから作っています。

それを6等分し、

3つを当日に詰めて、残り3つは翌日に詰めています。

私は料理が苦手なので目分量でチャチャッと作ることができません(涙)

なのでちゃんと測って作っています。

目分量で作れたら良いのですが…

失敗した時のことを考えると、測る方が私にとっては時短です。

ちなみに、私が使用していて

あまりの良さに実母にプレゼントした玉子焼き用フライパンはこちらです。

玉子焼き用に限らず、普通のフライパンもこのシリーズで揃えています。

別の商品を使っていた頃は、

年単位でフライパンがダメになっていたのですが、

こちらに替えてから、長ーく使えています😊

フライパンの耐久性にお悩みの方はぜひチェックしてみて下さい♪

子どもは土日もお弁当で効率化

私の主人はシフト制のため土日も仕事の日があります。

その際、子どもたちのお昼ご飯もお弁当として

いっしょに作ってしまいます。

  • 主人の弁当作りの流れでそのまま作れる
  • お弁当に詰めると子どもたちがよく食べてくれる
  • 朝に作ってしまえば昼改めて作る必要がない

少食・偏食な子どももお弁当なら食べてくれる確率も高く

お弁当だとうれしいみたいで、楽しそうに食べてくれています♪

お弁当マジックですよね〜(笑)

私は土日の午前中に買い物や公園など

出掛けることが多いのですが、

帰ってきてからご飯を用意するのが

本当にめんどくさくて…。(ガチのズボラ)

帰ってきてすぐお弁当を出せるのでメリットしかありません♪

ざるうどん大好きな子どもたちのために

冷凍うどんをチンして冷やしてから

ご飯のところに詰めることもあります。

昼食が終われば

朝ご飯+昼ご飯の洗い物

一気に食洗機にかけて楽チン&節約&時短です!

おまけ…ママあるある⁉︎の適当弁当

主人が平日休みのときの私のお弁当は

洗い物をあまり出したくないので、

雑炊などがメインです。

冷凍のお米がある場合は、雑炊を持って行っています。

商品や作り方の詳細は楽天ROOMに載せています。

※作り方というほどでもなく、手順はめちゃくちゃ簡単

洗い物も容器とカトラリーのみで済みます。

お米もないときは

こちらを持って行っています。

どちらも妊娠糖尿病対策で購入したのですが、

おいしくて継続してます!

産後ダイエットにも活用するつもりです♪

我が家の映えないリアルなお弁当例

先に言っておきますが…

私は本当に料理が下手苦手嫌いです!

人に見せれるレベルに到達していないことは重々承知ですが、

ここまで書いていて載せないと説得力もないので載せますが

参考にならないと思うので、

見て笑ってやって元気を出して下さい…(笑)

言い訳させて下さい

主人は赤系のおかず(トマト、カニカマetc)が苦手なので

余計に映えないお弁当になってしまうのです!笑

…とにかく

映えなくても愛情がこもっていればいいのです(笑)

まとめ

  • 時短効率化のためには「映え」は無視
  • 食材の住所を決めてルーティン化して時短
  • 洗い物を減らす工夫で時短達成
  • 特別感と効率化を得られる一石二鳥の休日お弁当を作る
  • ママあるあるの適当弁当は手抜き効率化にもってこい

なかなか全てあてはまる方はいないかもしれませんが

1つでも実践できそうなものがあれば

ぜひチャレンジしてみて下さい♪

最後に

長々と書いてきましたが、

私はまだまだお弁当作りは苦手です…。

ですが、工夫次第で時短・効率化は可能です。

苦手なことは短い時間で終わらせてしまいましょう!

この記事が

お弁当作りに悩む1人でも多くの方の助けになればうれしいです

最後までお読みいただきありがとうございました。

織華(オリカ)でした。

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この記事を書いた人

*関西に住む30代女性
*年下旦那+4歳娘+2歳息子+
 0歳娘の5人家族
*ほぼ毎日ワンオペ
*勤続10年以上のフルタイムワーカー
 (育休取得3回/現在育休中)
*節約・時短・効率化を目指し日々奮闘中

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